【終末のワルキューレ】ネタバレ🤔|wikiより徹底解説!登場人物の最強の戦いを紹介

『終末のワルキューレ』1巻表紙 終末のワルキューレ
『終末のワルキューレ』1巻から引用

神々の会議により人類の滅亡が決定した。

しかし、人類が存続するために、神々と人類のタイマンが決定。人類の未来はどうなるのだろうか…

 

よしま@
よしま@

「この漫画がすごい!2019」を始めとした数々の賞を受賞した発行部数100万越えの人気漫画!

『終末のワルキューレ』の大ファンであり、毎月50冊以上の漫画を読んでいる筆者が、あらすじや評価、登場人物を詳しく解説します!

 

この記事を読めば、終末のワルキューレの理解が深まり100倍楽しめること間違いなし!

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漫画「終末のワルキューレ」の基本情報

よしま@
よしま@

『終末のワルキューレ』の基本情報を説明します!

コミックタイトル終末のワルキューレ
原作者梅村真也
コミック作者アジチカ
出版社徳間書店
連載誌月刊コミックゼノン
主人公ブリュンヒルデ
連載開始2017年11月25日
舞台天界
ジャンルバトル漫画

 

バトル系の漫画が好きな方はこちらの記事もオススメです。

 

連載誌コミックゼノンとは?

よしま@
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コミックゼノン自体は、あまり聞き馴染みのない漫画雑誌かも知れません。

コミックパンチは、週間コミックパンチの編集を行なっていたコアミックスが徳間書店をパートナーとして創刊した漫画雑誌になります。

そのため、週間コミックパンチの特徴を色濃く引き継いでおり、青年を対象とした作品が非常に多いです。

 

終末のワルキューレを始めとした数々の注目作品が連載されており、目が離せない漫画雑誌になっています!

終末のワルキューレは、その迫力あるバトルシーンからアニメ化を待望する声が非常に多いです。

確かに、動きの激しいバトルシーンはアニメ化すると非常に映えそうですよね!

 

100万部を売り上げたこともあり、十分にアニメ化の可能性はあります!

よしま@
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期待が高まりますね!

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漫画「終末のワルキューレ」のあらすじ

天界では、1000年に1度の人類存続を審議する会議が行われていました。

人間は、数多くの悪行を行なってきました。

環境汚染や戦争など、挙げればキリがありません。

そのため、神々は人類を滅亡させる「終末」という結論を出します。

 

しかし、そこで反対の声をあげたのがワルキューレであるブリュンヒルデです。

ワルキューレとは、半分神、半分人間の存在で兼ねてから人類と深い関わりがありました。

 

そのため、易々と人類を見捨てることができず、神々に神VS人類最終闘争(ラグナロク)を申し出ます。

ラグナロクとは、選ばれし人間と神が1対1で勝負を行い、人類が勝利すれば存続が認められるというまさに最後の戦いのことです。

 

しかし、神は人智を超越した力を持っています。故に勝つことは決して不可能。

しかし、ブリュンヒルデには神に勝利するための企みがあるのでした…。

ここから、人類と神々の最後の争いが始まっていくのです!

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漫画『終末のワルキューレ』の登場人物と対戦を解説!

よしま@
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 終末のワルキューレの醍醐味といえば、神と人間の迫力ある戦いです

その神VS人類最終闘争(ラグナロク)の出場者は以下の通りです。

人類サイド

アダム
レオニダス王(1世)(?-B.C.480
始皇帝(B.C.259-B.C.210
呂布奉先(?-199
坂田金時(956-1012
ミシェル・ノストラダムス(1503-1566
佐々木小次郎(?-1612
雷電為右エ門(1767-1825
ジャック・ザ・リッパー(不詳・1800年代)
沖田総司(1842-1868
ニコラ・テスラ(1856-1943
グレゴリー・ラスプーチン(1869-1916
シモ・ヘイへ(1905-2002

神サイド

ゼウス(ギリシャ神話)
釈迦(仏教)
ロキ(北欧神話)
アポロン(ギリシャ神話)
ポセイドン(ギリシャ神話)
スサノヲノミコト(日本神話)
ヘラクレス(ギリシャ神話)
トール(北欧神話)
毘沙門天(仏教)
アヌビス(エジプト神話)
オーディン(北欧神話)
ベルゼブブ(新約聖書)
シヴァ(ヒンドゥー教)

よしま@
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どれも名前を一度は聞いたことのある神や人物ばかりですね。

 

人類が負けてしまうと、滅亡の未来は避けられません。そのため、人類サイドは決死の思いで神に戦いを挑みます。

人類サイドの指揮をとっているのがブリュンヒルデです。

ブリュンヒルデは、ワルキューレの1人であり、同じワルキューレである姉妹を人類の武器に宿す神器錬成を行うことで人間の手助けを行います。

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第一戦(単行本1,2巻)

よしま@
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まずは、第一戦目の呂布VSトールについて解説をしていきます。

『終末のワルキューレ』1巻表紙

『終末のワルキューレ』1巻から引用

三国志の最強の武将 呂布

人間サイドの呂布は、三国志や後漢伝で有名な中国の武将です。

圧倒的な武力とその勇敢さは、他の武将の追随を許しませんでした。

後に中国を手中に収める曹操によって殺されましたが、史実では最強とされている武将です。

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北欧神話最強の戦神 トール神

次に神サイドのトール神は、北欧神話に登場する神です。

神々の敵とされている巨人たちを、稲妻を象徴としている武器「ミョルニル」で数多く倒したと言われています。

その武力の高さから北欧神話最強の戦神です。

 

呂布VSトールの戦い

非常に高い武力が史実的に証明されている2人の戦いは、初戦にも関わらず熾烈を極めました。

神であるトール神は、人間と格が違うため倒すのは不可能だと思われていました。

 

しかし、ワルキューレの四女ランドグリースの神器錬成によって呂布はトールを圧倒します。

そのまま勝利を収めるかと思われましたが、トールは、ミョルニルを覚醒させ真の力を解放します。

双方の渾身の一撃がぶつかり合った結果、トール神に軍配が上がりました。

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第二戦(単行本2,3巻)

よしま@
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第二回戦は、アダムVSゼウスの戦いとなりました。

『終末のワルキューレ』2巻表紙

『終末のワルキューレ』2巻から引用

人類の創造主 アダム

人間サイドのアダムとは、創造主ヤハウェ・エロヒムによって創られた最初の人間です。

つまり、このアダムを父親として今の人類は生まれたということになります。

まさに最古の人類ですね。

妻のイヴと合わせて、アダムとイヴというペアは一度は聞いたことがありますよね。

 

ギリシャ神話最強の絶対神 ゼウス

神サイドのゼウスとは、ギリシア神話に登場する全知全能の神です。

全宇宙を破壊することができるほどの巨大な雷を武器としており、全宇宙や天空を支配するまさに絶対神です。

数多く存在する神の中でも、トップクラスの力と権力を持ち合わせた存在ですね。

 

アダムVSゼウスの戦い

それぞれの世界の絶対的な存在である2人の戦いです.

序盤はアダムが自分が見た神の技を全て模倣できる能力「神虚視」によってゼウスの技を全てコピーし、ゼウスの攻撃を避け続けることで戦いを優位に進めます。

 

アダムによるワンサイドゲームかのように思われましたが、ゼウスが自身の最終形態「阿陀磨須(アダマス)」に変化すると状況は一転します。

ゼウスの攻撃が早すぎて、アダムは「神虚視」により視神経を損傷してしまいます。

 

アダムは失明するまで「神虚視」を使い続け、お互いが限界まで拳をふるい続けた結果、ゼウスに軍配が上がりました。

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第三戦(単行本3,4巻)

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第3戦目は、佐々木小次郎とポセイドンの戦いになりました。

『終末のワルキューレ』4巻表紙

『終末のワルキューレ』4巻から引用

我流を極めし剣客 佐々木小次郎

人間サイドの佐々木小次郎は、安土桃山時代から江戸時代にかけての剣客です。

かの有名な宮本武蔵と戦ったことでも有名です。

独自の流派である岩流を名乗り、燕返しという剣法を編み出したことでも知られる剣豪で高い実力の持ち主です。

 

ギリシャ神話の泉の守護神 ポセイドン

神サイドのポセイドンは、ギリシア神話に登場する海と地震を司る神です。

ギリシア神話において最高神であるゼウスに次ぐ力を有しており、海洋はもちろん全ての大陸をも支える圧倒的な存在です。

その姿から、泉の守護神とも呼ばれています。

 

佐々木小次郎VSポセイドンの戦い

人間サイドにとっては、後が無いこの3戦目。

佐々木小次郎は、小次郎が生前に幾多の強者を相手に敗け続けてもなお頭の中で戦い続けた事で達した境地「千手無双」による先読みでポセイドンの攻撃をかわし続けます。

 

しかし、海のゼウスとも恐れられるポセイドンがその程度で負けるはずもなく、佐々木小次郎は神器錬成した武器である「備前長光三尺余寸」をへし折られてしまいます。

敗北を覚悟した人間サイドでしたが、佐々木小次郎は折れた武器を手に立ち上がります。

 

そして、その2つに折れた刀を2本の剣として神器錬成し、ポセイドンに再度立ち向かっていきます。

この戦いの決着は、4巻時点では描かれていません。5巻が非常に楽しみですね!

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漫画「終末のワルキューレ」が面白い!魅力や内容をネタバレ

よしま@
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終末のワルキューレの2つの魅力になります!

このポイントを順番に解説していきます!

①対戦する人間と神々
②実在した人物が登場

①対戦する人間と神々

よしま@
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迫力のあるバトルは興奮ものです!

人間と神々の戦いであるラグナロクを主軸として、終末のワルキューレは話を展開していきます。

その中で最も注目すべきなのは、今後どういった組み合わせで対戦が行わられるのかという点です。

 

4巻の次回予告には、ジャック・ザ・リッパーとヘラクレスが戦うと記されていました。

どちらが勝つのか気になるところですね!

ラグナロクは、ワンサイドゲームのように見えてもどんでん返しがあります。

神と人間ならば、人間の方が不利だというのは当たり前です。

しかし、神器錬成によりさらに強大な力を手にして神と並ぶ人間の姿は、見ていてとても気持ちがいいです。

 

人間が神に立ち向かっていくその姿は感情移入がとてもしやすいです。

ラグナロクは、勝敗はもちろんですが人間の勇ましい姿や人智を超越した能力なども描かれているので、同じ人間として楽しめるポイントの一つです。

 

②実在した人物が登場

よしま@
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歴史の勉強がしたくなります!

2つ目の魅力は、登場人物が実在した人間だという点です。

アダムは、史実上明らかではない部分も多いですが、佐々木小次郎や呂布は実在した人物です。

 

そのため、各登場人物の歴史的な背景を振り返ると、どういった能力を持っているのか、どのようにして戦うのかを予想することができます。

考察が捗る漫画は、非常に魅力的ですよね。

改めて、日本史や世界史と向き合うことになりそうです。

 

このように歴史上の人物が登場する作品は数多くありますが、バトルしかしないというのは非常に珍しいです。

そのため、登場人物の特徴や技が余すことなく表現されており、フィクションの登場人物という一面と実在した人物という一面をうまく併せ持った絶妙なバランスのキャラクターに仕上がっています。

 

このように魅力的な登場人物が非常に多く、それらが脇役ではなくバトルという形で平等に活躍するという点も非常に魅力的なポイントです。

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終末のワルキューレのTwitterの感想・評価

よしま@
よしま@

終末のワルキューレに関する評価です!

Twitterからの感想!

 

Amazonからの感想!

「きぜつしました」 ★★★★

せっていとかセリフとか、すごくあつくておもしろかったです!
むずかしいことやこまかいことはきにせず、ぼくみたいにアタマをしょうがく5ねんせいにしてよむと、たのしめるとおもいます。1かんから4かんまで、いっきによんでしまいました。
とくにアフロディテのおっぱいがすごかったので、もっとでばんをふやしてください。

参照:Amazon カスタマーレビュー

「表紙がかっこいい」 ★★★★★

最初から呂布とトール神のガチンコ勝負。
時間を忘れて読みふけってしまいました。
みんな個性的で素敵なキャラばかりだけど、
一番のお気に入りキャラはゼウスです!
登場が待ち遠しい☆

参照:Amazon カスタマーレビュー

 

よしま@
よしま@

終末のワルキューレは、読んでみて新しいバトル漫画だと感じました。

今までのバトル漫画には、成長という要素が付き物でしたが、この漫画は最初から全ての登場人物がめちゃくちゃ強いです。

負けたら死んでしまうため、挫折という要素もありません。

 

そういった人間らしい要素を抜きにしたバトルという一点のみを極めた作品、それが終末のワルキューレです。

また、はっきりとしていない史実にも作者の目線で答えが出されています。呂布の死の理由に関しては、なるほどなと感じる部分も多かったです。

 

そういった、人によって異なる解釈を楽しめるのも特徴の一つです。

今後の戦いの行方を楽しみに今後も読み進めていきます!

 

よしま@
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漫画「終末のワルキューレ」ネタバレと感想まとめ

よしま@
よしま@

今後に期待が高まります!

ラグナロクが全試合終わったらこの作品は終了を迎えます。

一個人としては、やはり人類サイドの勝利で幕を閉じてほしいです。

 

今後、どういった展開になるかはわかりませんが、人類サイドを応援していきたいと思います!

終末のワルキューレの登場人物の対戦はこちらでした。

①呂布VSトール神
②アダムVSゼウス
③佐々木小次郎VSポセイドン

 

作品の魅力はこちらです
①対戦する人間と神々
②実在した人物が登場

 

漫画『終末のワルキューレ』を無料で読む方法は別記事でまとめていますのでぜひ確認してください!

 

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よしま@
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以上、よしま(@Yoshima_mangaでした!

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  1. 匿名 より:

    終末のワルキューレ2巻まで読みました。バトルシーンはスピード感、表現、良い意味で厨二臭さが、よく出来てるなと感心しました。元のキャラのネームバリューが凄まじいので、それだけで引き込まれる厨二病患者もいるのでは無いでしょうか。ただ5箇所、残念な部分があり、1つ目はバトルが全て単調。
    バトルなので、どちらかの目線で強者を屠る為の一撃を作るシーン等があれば、よりバトルシーンにのめり込みやすいんですが、ただの力(技)の押し付け合いという一瞬で見飽きる展開しか用意してないので、これ以降の話が出ても買う気にはなれませんね。
    2つ目は選抜内容が気持ち悪い。
    何故宮本武蔵じゃダメだったのか。何故関羽じゃ良くなかったのか。アダムじゃなくても、ヘラクレスやファラオでもその力(権力もここでは入るのかは不明)はあるはず。選抜でこのメンバーじゃないと絶対ダメという根拠も無ければ、シモ・ヘイヘという厨二病患者が好きな現代戦闘技術に長けただけの一般兵を選ぶ謎のセンス。とりあえず強いor漫画で出てきた人物適当に戦わせよう感が凄まじ過ぎて気持ち悪いですね。
    3つ目は神の質が悪い。
    この漫画の根本的な内容が人は要るのか、要らないのか、な訳です。つまり人間側から見れば神は悪役のような立ち位置な訳です。そして神という絶対的な力を持つ存在に、人間という非力な生き物が立ち向かっていくという、盤面が裏では既に出来上がってます。
    なのに、ネットでイキるクソガキのような神しか観客には居ず、本来あるはずの絶対的強者が闘技者しかいないという、神様としての設定のガバガバ感。最終的に人間が神を倒し、神の代わりになるとかそういう展開の為の付箋だったとしても、ここまでアホ丸出しな神をぶっ殺してもスッキリしませんね。
    4つ目ワルキューレである必要性は?
    ワルキューレってそもそも神の立場に近い存在で、神に仕える立場ではなかったでしたっけ?それこそ人間のリーダー的存在として、神に人間の代表として宣戦布告(提案)し、余興+力の見せ付けという名目で承諾するというならまだしも、中途半端な立ち位置であるワルキューレを置いておく必要性が無いですよね。武器にも神を打ち倒せる武器は存在しますんで(フライシュッツ、グリモア、アークの十戒)伝説の武器+最強の戦士という組み合わせは面白いと思いますがね。まぁ適当に上げたものは元々神が所持していた代物もあるので、詳しく武器は調べる必要性がありますが。
    5つ目内容がつまらない。
    今までの全てを含めて、神と人間の選抜の仕方、ワルキューレの必要性、強者の基準、ネーミングセンス、戦略性全てが何故それである必要があるの?と疑問に思う事が多過ぎで、厨二病患者しか惹き付けられない展開しかないストーリーをあと10人?程見なきゃ行けないのかという胃もたれが凄まじい漫画。本来疑問点は最初のうちに、1~2用意し、1つ解決すると別の疑問点が湧く。レベルにしないとしっちゃかめっちゃかのままゴールにたどり着き、後味の悪いだけの漫画になってしまう。
    総評5段階中2.5
    厨二病患者が好きな漫画。何も考えず、カップ麺のように腹を満たす為だけの内容で、それでも良いなら買ってもいい。バトルシーンは多く、裏ストーリー等は今の所皆無な為、脳死でオケ。ただし、1つのバトル漫画として見るのはお粗末な為、バトルシーンを徹底的に楽しみたい人は別の漫画を読んだ方が良い。

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